相続問題において司法書士に依頼できること・依頼するメリット
人が亡くなり、相続が発生した際には様々な問題が生じます。
例えば、被相続人が遺言書を作成していた場合に、検認手続きを経ていなかった、子どもの一方にだけ偏った相続をした等のようなケースが考えられます。
他にも、遺言書がなく、相続人間で遺産分割協議を行う事になった場合にも、相続人間での意見の食い違いや、遺産分割協議書の作成において生じてしまうトラブルなど、様々な問題が考えられます。
このように、遺産を分割する過程だけでも多くの乗り越えるべき問題があり、これを当事者間だけで解決していくとなれば、精神的な負担も時間も多くかかってしまいます。そのため、司法書士等の法律の専門家に相続に関する相談をしたり、手続きを代理してもらうなどすることでスピーディーかつ正確な相続手続きを行うことが可能となります。
先ほど例をあげた遺言書の作成に関しても、生前に遺言書の作成についてご相談いただければ有効な遺言書の作成をお手伝いしたり、遺言執行者として遺言の迅速かつ正確な執行に寄与することも可能になります。さらに、子どもの一方にだけ偏った相続をしたようなケースにおいても、遺留分侵害額請求が可能ですので、その請求に係る手続きを司法書士が行うことができます。
また、遺産分割協議に関しても、法律の観点からご依頼主様の状況に合わせて、適切にアドバイスさせていただきます。
小笠原宏司法書士事務所では、道央圏の石狩、後志、空知、胆振、日高など幅広い地域にて相続に関するご相談を幅広く承っております。相続に関してお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。
当事務所が提供する基礎知識Knowledge
-
土地の売買において司...
土地を売買した際には、不動産登記を行う必要があります。不動産登記とは、土地や建物などの不動産の物理的現況や権利 […]

-
会社設立の事前準備と...
会社設立の際には大きく分けて、「基本事項の決定」「定款作成」「資本金の払い込み」「登記申請」の4つの流れを経る […]

-
根抵当権とは?抵当権...
抵当権とは銀行から事業資金を借りる際や住宅ローンを組む際に、担保として不動産に抵当権をつけることがよくあります […]

-
遺産の全てを一人が相...
相続において、遺言がなく、かつ相続人が複数人いる場合には、誰がどの遺産をどれくらい引き継ぐのか決め、遺産を分け […]

-
遺言書の種類と効力
■ 遺言書について人は、死亡すると財産を相続しなければなりません。しかし、亡くなった人は財産の処分をすることが […]

-
建物の増築をしたとき...
土地や建物などの不動産には、誰が所有しているのかを公に示す登記という制度があります。登記にも様々な種類があり、 […]

よく検索されるキーワードKeyword
司法書士紹介Judicial scrivener
小笠原宏司法書士行政書士事務所のホームページにお越しいただきありがとうございます。
当事務所では,迅速かつ正確・安全な手続きにより,お客様のご要望にお応えしております。
常にお客様の視点に立ち,最善策を追求する努力を惜しみません。皆様からのお問い合わせを心よりお待ち申し上げております。
[札幌司法書士会]司法書士 小笠原 宏
(おがさわら ひろし)
事務所概要Office
| 事務所名 | 小笠原宏司法書士事務所 |
|---|---|
| 資格者 | 小笠原 宏(おがさわら ひろし) |
| 所在地 | 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西15丁目1番地3-1012号 |
| 電話番号 | 011-676-9747 |
| FAX | 011-676-9748 |
| 受付時間 | 9:00~18:00(事前予約で時間外も対応可能です) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日も対応可能です) |
| 相談料 | 初回相談無料 |